組織成果を出せる
現地リーダーを育成する

Management Development
Program

マネジメント能力開発プログラム

MDP

マネジメントの基礎から組織課題の解決力まで、
現地マネージャーが自律的に成果を出せる
リーダーへと成長するための体系的プログラム
対象:ASEAN地域の日系企業で働く現地人マネージャー、
次世代リーダー候補のナショナルスタッフ層
MDPのカバー画像

MDPのプログラム概要

現地マネージャーのリーダーシップと 問題解決力を強化する実践的プログラム

MDPは、現地マネジャーのマネジメント力を強化することによって、経営の現地化を推進するプログラムです。

日本人社員への依存やマネジャー人材の不足、次世代経営者の不足に悩む日系企業の声を反映し、カリキュラムを開発しました。

参加者は、プログラムを通じて、マネジメントの役割を認識し、人・チームを通じた成果創出、積極的な部門間の連携に取り組み、組織全体に貢献するリーダーへと成長します。

MDPプログラムの概要を示すイメージ

全体(約8〜9ヶ月間)の流れ

事前準備 (約1〜2ヶ月)

現状把握を目的とした
事前インタビューの実施

フォロー期間 (約3ヶ月間)

週次のリマインドによる行動促進
(講師によるメール配信)

成果検証

成果検証を目的とした事後インタビューの実施(1人/40-50分)

マネジメントの実践を高める仕掛け

step.1 マネジメントテーマを特定する

改善・強化すべきマネジメント手法(報連相の促進、考えさせるマネジメント等)を特定し、具体的なアプローチ方法を明確にします。

step.2 マネジメント対象を明確にする

対象者を部下1-2名に特定することで、短期間(1週間)での具体的な実践を促進し、集中的な関係構築と効果的なスキル習得を図ります。

step.3 マネジメントシーンを特定する

報連相を受ける場面、チーム会議の場面、現場へ向行する場面など、新たなマネジメント手法を実践すべき具体的なシーンを特定します。